【フォトウエディング】費用相場と内訳は?基礎知識や安くするコツを徹底解説

2022年10月12日

【フォトウエディング】費用相場と内訳は?基礎知識や安くするコツを徹底解説

【フォトウエディング】費用相場と内訳は?基礎知識や安くするコツを徹底解説

近年、新たな結婚式のスタイルとして「フォトウエディング」が流行しています。

独自の衣裳や演出を楽しめるため、写真撮影をお願いしたいカップルも多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではフォトウエディングの費用相場や内訳、追加費用が発生するケース、節約のコツなどを紹介します。あらかじめ費用の全体像を把握することで、計画的に準備できるでしょう。

【フォトウエディング】費用の基本知識を知ろう

フォトウエディングをするにあたり、「どのような撮影になるか」気になる方も多いのではないでしょうか。

 

挙式や披露宴とは異なるスタイルのため、基本知識を身に付けることは大切です。

 

ここでは、フォトウエディングの大まかなことや、一般的な費用相場と内訳、当日までの準備について紹介します。

フォトウエディングには、スタジオ撮影とロケーション撮影の2つがあります。

 

スタジオ撮影は専用のフォトスタジオで撮る方法で、ロケーション撮影は公園や海などの外で撮影する方法です。

 

結婚式も合わせてするカップルもいれば、フォトウエディングだけで済ませるカップルもいます。フォトウエディングは、結婚式と別の日にスケジュールを組むのが一般的です。

 

フォトウエディングの魅力は、一般的に結婚式よりも費用を抑えられる点にあります。さらに衣裳や撮影場所など、カップルらしさを表現できるのも人気の理由と言えるでしょう。

フォトウエディングの一般的な費用相場は、約数万円〜30万円くらいからです。

 

費用は、スタジオ撮影やロケーション撮影、プランなどによって大きく変動します。

 

費用の内訳は、撮影代、衣裳・小物代、着付け代、ヘアセット・メーク代、写真代、設備代、出張代です。

撮影代 フォトグラファーの技術料
衣裳・小物代 ドレスやタキシード、白無垢、羽織袴、靴、アクセサリーなどの料金
着付け代 衣裳を着付けるための料金
ヘアセット・メイク代 美容師による髪型やメークの技術料
写真代 写真現像やデータ、アルバムなどの料金
設備代 照明やスタジオなどを使う際の料金
出張代 ロケーション撮影で発生する移動代や施設使用料など

当日までの準備について

一般的には、約1回の打ち合わせで撮影方法や衣裳などを決めて、当日を迎えます。

 

スタジオやカメラマンによっては、打ち合わせ日と撮影日が同じになるケースもあるため、あらかじめ確認しておきましょう。

 

撮影当日は、髪型やメークから入り、衣裳に着替えて撮影に臨みます。

 

スタジオ撮影かロケーション撮影、または両方するかによって撮影時間は異なりますが、おおよそ半日で終わるのが一般的です。

【フォトウエディング】費用相場と内訳は?

フォトウエディングの費用相場は、ロケーション撮影よりもスタジオ撮影のほうが安くなります。

 

内訳については撮影代や衣裳・小物代など同じ部分もありますが、ロケーション撮影では、出張代が発生するのが一般的です。

 

ここでは、スタジオ撮影とロケーション撮影に分けて、費用相場と内訳を紹介します。

スタジオ撮影

撮影代 フォトグラファーの技術料
衣裳・小物代 新郎新婦共に1着ずつ
着付け代 衣裳を着付けるための料金
ヘアセット・メイク代 美容師による髪型やメークの技術料
写真代 台紙付き写真1枚~3枚、データ1カット~数カット分

スタジオ撮影の魅力は、ロケーション撮影よりも費用を抑えられる点です。

 

洋装と和装両方で撮りたい場合や、写真を多くもらいたい場合には、いくら費用がかかるか確認しておきましょう。

ロケーション撮影

ロケーション撮影の費用相場は、約10万円〜30万円です。

 

一般的な内訳はスタジオ撮影と同様で、スタジオ撮影よりも写真のカット数が多くなり、場所によってはタクシー代や電車代などが発生します。

 

撮影場所によっては光の入り具合なども考慮しなければならないため、これらの点からスタジオ撮影に比べると費用が変動しやすいでしょう。

撮影代 フォトグラファーの技術料
衣裳・小物代 新郎新婦共に1着ずつ
着付け代 衣裳を着付けるための料金
ヘアセット・メーク代 美容師による髪型やメークの技術料
写真代 台紙付き写真1枚~3枚、データ1カット~全カット分
出張代 撮影場所までのタクシー代や電車代など

ロケーション撮影は、思い出の場所で撮影したいカップルにぴったりでしょう。

 

さらに外での撮影のため、自然な表情を作りやすいのも魅力です。

【フォトウエディング】追加で費用が発生するケース

基本的なプランだと、衣裳やカット数などに制限があるため、費用を抑えられます。

 

お好みの色のドレスや撮影場所などがある場合には、オプションで費用が発生することもあるため、注意が必要です。

 

ここでは、フォトウエディングで追加費用がかかるケースを紹介します。

写真の追加やカメラマンの指名

実際に撮影をしてみると、お気に入りの写真がたくさん見つかることもあるでしょう。

 

基本プランよりもカット数を追加したい場合には、追加費用がかかるのが一般的です。さらに両家にプレゼントするときにも、焼き増し費用が発生します。

 

中には、特定のカメラマンにお願いしたいケースもあるでしょう。カメラマンを指名できる場合、追加費用の有無もあらかじめ確認することをおすすめします。

衣裳のグレードアップや持ち込み

基本プランで選べるドレスやタキシードなどは、シンプルなものが多くなります。たくさんの衣裳の中から選びたい場合には、オプションとなるのが一般的です。

 

なお既にドレスを持っていて、使いたいと考えている際には、衣裳の持ち込みは可能か・持ち込んだ場合に費用は発生するかを確認しておきましょう。

土日祝日への変更

平日忙しく、土日や祝日しか時間が取れない方もいるでしょう。一般的に写真撮影は、平日料金と土日祝日料金で金額が異なるケースがほとんどです。

 

さらに早朝やサンセットを狙って撮影したい場合にも、オプションが必要です。日時を変更したいときには、いくらかかるのか聞いておきましょう。

ロケーション撮影では、公園や海などの人気の場所だけではなく、追加で学校やデートスポットなどでお願いしたい方もいるでしょう。

 

撮影場所を追加したい場合には、追加費用が発生します。さらに場所によっては、出張代や会場の使用料が発生することも覚えておきましょう。

フォトウエディングの費用を安くするコツ4つ

フォトウエディングは結婚式と比べて安く済むものの、できるだけ負担を減らしたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

 

費用を抑えることで、新婚生活やハネムーンなど他のことに使えるでしょう。ここでは、費用を安くするコツを紹介します。

【1】衣裳を吟味する

衣裳によって、費用は大きく変わってきます。

 

小物やロケーションも大事ですが何を着て撮影で残したいかしっかりお2人でお衣裳内容を話し合ってみるとよいでしょう。

 

さらに、和装よりも洋装のほうが安く済みます。洋装であればアップヘアや三つ編みなどヘアアレンジやヘアアクセサリーを変えることで、イメージを変えられるでしょう。他にもペアルックスの私服にする方法も、2人の仲の良さを表現でき、おすすめです

 

【2】割引やキャンペーンをうまく使う

時期によっては、期間限定の割引やキャンペーンをしている場合もあります。

 

具体的には、土日祝日料金の割引やシーズン特典などです。活用することで、費用を安くできるでしょう。

 

見逃さないために、随時ホームページ やSNSを見て、割引やキャンペーンを確認することをおすすめします。有効期限や条件、選べる衣裳の数なども合わせてチェックしましょう。

【3】写真の修正やアルバム作りは自分たちでやる

もらった写真の美肌加工などは、スマートフォンのアプリでも可能です。

 

フィルターなど豊富にあるため、2人で楽しみながら作れるメリットもあります。

【4】平日にする

撮影日時を平日にすることで、土日祝日よりも費用を抑えられます。

 

平日忙しい方は、一度スケジュールを見直し、有休を活用し平日にできないか検討してみましょう。

 

平日にすることでいくら安くできるか、スタジオ側に確認することも大切です。

思い出に残るフォトウエディングに!費用のチェックポイント

フォトウエディングをお願いするスタジオを見つけるときには、2人で理想を話し合い、具体的なプラン内容を把握することが大切です。

 

自分たちの考えがまとまることで、実際の撮影に反映しやすくなるでしょう。ここでは、フォトウエディングでのチェックポイントを紹介します。

2人で理想を話し合う

フォトウエディングの撮影は、2人で撮りたいポーズや撮影場所、イメージを話し合うことから始まります。

 

「ピンクのドレスが着たい」「シンプルなドレスが良い」「共通の趣味を表現できるようにビーチで撮りたい」など、理想を出し合うことで、具体的なイメージが湧いてくるでしょう。

 

さらに、予算を決めておくのも大切です。引っ越しやハネムーン、出産などにいくら必要か計算し、フォトウエディングに使えるお金を算出してみることをおすすめします。

 

2人のやりたいことが明確になることで、担当者にもしっかりと伝えられ、理想の仕上がりになるでしょう。

プランの内容を把握する

気に入ったプランが見つかったら、理想を実現できるか、細かい部分まで調べてみましょう。

 

衣裳を見せてもらったり、追加費用を含めて計算してもらったりと、不明な点は担当者に積極的に聞いてみることをおすすめします。ロケーション撮影が可能なスタジオでも、本当にその場所で撮影できるかも確認しましょう。

 

口コミを調べてみるのも効果的です。撮影時の対応やスタジオの雰囲気など、気になる点は解消した上でお願いするほうが、納得のいく仕上がりになります。

 

過去のお客さまの写真を見せてもらうのもおすすめです。

費用を知ってフォトウエディングを楽しもう!

一般的なフォトウエディングの費用は、スタジオ撮影であれば約10万円〜20万円、ロケーション撮影であれば約10万円〜30万円となります。

 

費用はスタジオによって異なるため、あらかじめ確認し、納得した上で撮影に臨むことが大切です。

 

ブラナビ+は福岡専門No.1の式場紹介サービスで、これまで多くのカップルの結婚式費用をのご相談をうけてきました

 

フォトウエディングも充実しており、3,000着以上の衣裳から選べ、プランも豊富です。フォトウエディングをお考えの方は、ぜひ無料相談カウンターをご利用ください。